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夏の旬レシピ≫ラタトゥイユ
すっかり日差しも強くなり、梅雨の前に夏を感じる日が増えてきましたね。
まだ体が暑さに慣れておらず、「なんだか疲れが溜まりやすいな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなキッチンに立つのが少し億劫に感じる日こそ、
見るだけで元気がもらえそうなビタミンカラーの夏野菜をたっぷり使った「ラタトゥイユ」がおすすめです!
切って煮込むだけと調理工程も簡単なのに、そのまま食べるのはもちろん
パスタソースにしたり、お肉や魚に添えてもおいしく食べられる万能メニュー。
しっかり冷やして白ワインのお供にするのも魅力的ですよね。
南仏生まれの郷土料理であるラタトゥイユは家庭によって作り方がさまざまですが、
今回は水は加えず野菜のうまみを引き出して作るレシピをご紹介します。
ラタトゥイユ
◆材料(作りやすい分量)
ズッキーニ・なす各1本、玉ねぎ1個、パプリカ(赤・黄)各1/2個、かぼちゃ100g、にんにくのみじん切り1片分、オリーブ油大さじ3、塩・こしょう各少々、A=<カットトマト缶1缶、顆粒コンソメ小さじ1、白ワイン大さじ2、砂糖・しょうゆ各小さじ1、塩小さじ1/2、ローリエ1枚>
◆作り方
1,野菜は1.5cm角に切る。
2,鍋にオリーブ油大さじ1、にんにくを熱し、玉ねぎを加えて中火で炒める。しんなりしたら残りのオリーブ油と野菜を加えて中火で炒める。
3,全体に油がまわったらAを加えて蓋をし、ときどきかき混ぜながら中火で約15分煮る。
4,煮汁が半量になったら塩、こしょうで調味する。
調理時間約30分
